若年性認知症って知っていますか?(沖縄県より)

2016/11/15 投稿

 ・取引先の人の名前や商談の日時を忘れるだけでなく、

 その人が取引先の相手だという事や商談の約束をしたこと自体も思い出せない。

・通勤経路や行き慣れた先への出張などで、どこにいるかわからなくなり道に迷った事がある。

・打ち合わせや会議で話についていけなくなった。

 

こんな仕事上のトラブル。もしかしたら“若年性認知症”が原因かもしれません。

 

認知症とは高齢者だけの病気ではありません。

働き盛り世代に発症するものを若年性認知症といいますが、本人や家族江の支援が知られていません。

適切なサービスを上手に利用することで、働き続ける事が出来たりと、その人らしい生活を続けることができます。

 

まずは初期症状など無いかチェックしてみましょう。

「本人・家族のための若年性認知症支援ハンドブック」をご活用ください

 

一般・企業向け講演がありますのであわせてご案内いたします。

 

講演会:就労と認知症「認知症と診断されたあとも私たち働いています」

 

【 開催日】平成28年11月25日(金)受付13時半 開演14時 終了16時半

【 場 所 】かでな文化センター(定員900名:駐車場は有料含め700台までとなります)

           ※公共交通機関のご利用をご協力頂けますようお願いいたします。

【参加費】無料

【申し込み先】北中城若松病院  FAX番号 098-935-2272

         FAXでお申し込み下さい! 

【 内  容 】一部「会社で働き続ける」 丹野智文さん(仙台)・大城勝史さん(沖縄)
       二部「働く」デイサービス DAYS BLG!のみなさん(東京町田市)

 【お問い合わせ先】特定医療法人アガペ会 北中城若松病院 沖縄県若年性認知症支援推進事業(担当 中野)

              電話番号 098-935-2277

 講演会のチラシ(裏面:申し込み用紙)もご覧ください。